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外車のキズ・へこみ修理事例

新!ヘッドライトコーティング



新✨ヘッドライトコーティング

施工前


施工後


今回は、以前紹介させて頂いたヘッドライトコーティングの新しいバージョンになります!

写真では劣化の具合がうまく写ってくれなかったのですが、かなり表面のハードコートが剥がれ、黄ばんでしまっているヘッドライトになります。

近年の車のヘッドライトは、
ポリカーボネイトというプラスチックで出来ており、四季の温度差や外に止めおいての紫外線で新車でも扱い方によっては三年もしないで白濁してしまうこともあるかと思います。

お車の顔ということもあり、ヘッドライトが透明に輝いていると全体がすごく綺麗に見えますよね^_^

そこで最近ではガソリンスタンドなどでもヘッドライト黄ばみとりなんてコースがあったりしますが、本当にしっかりと新車の様にしようとすると、とても技術を必要とする作業になります。


それではどのようにヘッドライトが蘇って行くのか見て行って見ましょう❗

今回は、鈑金塗装も一緒にご依頼でしたので、ライトも脱着して修理していきます。


研磨作業





まずは、粗い目のペーパーでしっかりと表面の傷んでしまった膜を削り落としていきます!
中途半端にしか削らないと仕上がりが変わってしまいますので丁寧に一皮剥いてあげます!




さらに少しづつペーパー目を細かくしていき最終的には♯2000番の目になるまで焦らずじっくりと削っていきます!




研磨した後の表面はまだ真っ白ですね😀
これがどの様になるのでしょうか??


マスキング



ヘッドランプコーティング剤を塗る前にしっかりと油分を脱脂し溶剤がかかってはいけない部分をマスキングします。


コート材・吹き付け



研磨→マスキングまでは、以前使用していたものと変わらないのですが、新しいコーティング剤はスプレーガンで吹き付けていきます。




ムラにならないようツヤ感を確認しながら塗装します。この時点で既に新車の様な透明感ですね^_^


乾燥・UV照射



この後、
コーティング剤に含まれている溶剤を揮発させるために60度くらいで3分間温めてから、UV照射器という紫外線の光を発生させる機械で完全硬化させまして作業は完了になります❗


完成



鈑金塗装のプロが作業させて頂くとここまでヘッドライトは蘇ります👍

もう、くすんでしまったり、黄ばんで表面が剥がれてしまったヘッドライトを高額な料金で交換する必要はありません❗

しっかりと修理で蘇らせることができる時代になりました。

そして、このヘッドライトコーティングシステムは現在、関東方面では、弊社しか取り扱っておりません😃

ヘッドライトでお困りのお客様!是非佐藤自動車へご相談ください😀❗






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