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外車のキズ・へこみ修理事例
おかげさまで今年も受賞しました!カーコングランプリ2009エキスパート部門優勝

ワーゲン・ポロ板金塗装/リヤフェンダー板金、リヤバンパー脱着修理


フォルクスワーゲン・ポロ、右クォータ、リアバンパー
今回はボデイーに連なるキズができた箇所のご修理です。




まずは、個々の場所を修理するべく、丁寧かつ迅速に部品を脱着していきます。





次に凹みの部品の板金作業に入ります。
ここで、パネルの説明をさせて頂ければと思います。

車のパネルには、一枚もので形成されている箇所と、裏と表それぞれのパネルが合わさっている箇所とがございます。

なので、裏から叩けば直る場合と、それができないパネルとがございます。今回の箇所は、ちょうどつなぎ目の箇所になるので、表の面から板金していきます。

板金が終わり、ある程度形をそこで作ってから、さらに細かい箇所をパテと呼ばれる材料を使い、形成していきます。

パテというのは、むき出しになったボディの、部品に対して塗りつける材料になります。
強度があり、削りも入れて形も作れる材料です。

ただ、 パテを多く使えばいいというものではなく、ボディ自体の強度をメインにするために、少なく使うことが重要です。

これは板金で形をしっかり出しているからこそ少なく使うことができるのです。









ここで、形ができてきましたので、次の工程、サフェーサーと呼ばれる仕上げ材を吹き付けます。

ここでパテと塗料とが反応して塗料を犯さない効果と、パテだけでは埋まらない隙間を埋める役割をします。







サフェーサーを研ぎ終わり、いよいよ塗装に入ります。









ここの塗装作業でも一つ手を抜く
だけでムラができ仕上がりが汚くなってしまいます。

丁寧に、塗りを繰り返し、作業した面がわからなくさせるかつ、色を、馴染ませるように吹き付けます。
これは熟練の技が、必要になります。
色が馴染んできたら、クリヤーと呼ばれる艶をだし、色を保護する材料を吹き付けて塗装作業が終わります。

ここで終わりではなく、修理していない箇所との肌感をあわせ、パネルを綺麗になるべく元どおりの肌感にするよう研磨していきます。





最後にパーツを取り付けて完成になります。


いかがでしたでしょうか?

この作業一つでも手を抜くと、仕上がりに影響していきます。

佐藤自動車では、常に作業一つ一つにチェックをいれ、お車を一番いい状態に修理していきます。

なので、お車のこと、修理をしたいけど、どこで修理しようか迷ってる、そんなときはまず、佐藤自動車にお越しください。

お客様に合わせたプランを、ご提案させて頂ければと思います。
まず、愛車のことは佐藤自動車にお任せ下さい!



今回の作業ブログは、私『小山』が担当させていただきました。




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